沿革
1951年 8月
故名誉会長辻村重治が婦人ブラウス製造卸を目的に名古屋にて櫻屋商店創業
1953年 4月
櫻屋商店を改組し櫻屋商事(株)を設立
1956年 4月
東京都中央区日本橋蛎殻町に東京支店を開設
1963年12月
本社ビル(現ハナノキビル)完成 本社を名古屋市西区に移転
1970年 4月
現在の営業組織の基盤となる商品別事業部制(現ディビジョン制)を導入
1978年 2月
現本社ビル完成
1986年 7月
CP流通センターを開設
1994年 8月
東京店を水天宮DYビルに移転
1998年12月
ライセンスブランドを本格的に導入
2000年 9月
中国の上海および青島に駐在事務所を設立
2001年 7月
中部センターを開設
2001年 8月
商号をクロスプラス(株)に変更
2002年 8月
有力専門店SPA※1へのOEM※2事業を展開するスタイリンク(株)を設立
2002年10月
青島喜安飛服飾有限公司(合併会社)を設立
2003年 2月
SPA事業への進出を目的としてノーツ(株)、ジュンコ シマダ ジャパン(株)を設立
2004年 4月
東京証券取引所、名古屋証券取引所に株式を上場
2004年 9月
中国上海市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司を設立
2005年 3月
ノーツ(株)にて(株)エー・ティーの全株式を取得し連結子会社とする
2005年 7月
ノーツ(株)を存続会社として(株)エー・ティーと合併 中国青島市に客楽思普勒斯(上海)服飾整理有限公司青島分公司を設立
2005年 8月
東京店 水天宮CPビル完成
2006年 5月
SPA事業を展開する(株)ヴェント・インターナショナルの株式51%を取得し、グループ会社化
2007年 2月
執行役員制度導入
2007年 10月
ノーツ(株)を吸収合併、事業部化 スタイリンク(株)へ営業部門の一部を譲渡
2008年12月
東京店をトルナーレ日本橋浜町に移転
2010年1月
名古屋本社 CPショールームビル完成
※1:製造小売業
※2:相手先ブランドによる生産
2001年、新世紀幕開けの年に"新生"クロスプラスは誕生。「クロス」はCloth(衣服)と掛け算を、「プラス」はプラス志向と足し算を意味します。
クロスプラスの前身は、婦人スカート・ブラウスの製造卸を営んだ「櫻屋商事」であり、その創業50周年を期に社名変更に踏み切りました。創業当時からのポジティブな社風を、そのまま社名に映しました。
そして「もっと美しく、さらに自分らしく」という女性の気持ちにお応えしたいという企業姿勢もまた、「櫻屋商事」以来の社風とともに時代に左右されることなく、今に受け継がれています。