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2021年ニュースリリース

2021.01.29

北海道東川町とオフィシャルパートナー協定を締結
―新たな社会価値を共創する事業創出を目指す―

 クロスプラス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:山本 大寛)は、北海道東川町の間において、1月20日にオフィシャルパートナー協定を締結しました。

オンラインでの締結式の様子。
東川町長 松岡市郎氏(左)、クロスプラス株式会社 代表取締役社長 山本大寛(右)

 東川町が実施している「オフィシャルパートナー」協定は、東川町とつながりのある企業とパートナーシップ関係を構築し、日本の地域を通じて世界の未来を育む社会価値の共創を目指すものです。
 本協定において、東川町とクロスプラス株式会社がパートナーシップを構築し、双方がお互いの資源や特色を活かした事業に取り組むなど新たな社会価値を共創する事業を推進し、多様な連携を通じて、地域の活性化に寄与することを目的としています。

 

◆北海道東川町について

北海道のほぼ中央に位置する東川町は、日本最大の自然公園「大雪山国立公園」の区域にあり、北海道最高峰旭岳(2,291m)を擁する自然環境豊かな町。
また、全国的にも珍しい上水道が無く全町民が地下水で暮らす町。
1985 年に「写真の町」を宣言し、「文化」や「適疎」をキーワードとした多くのチャレンジにより、25 年間で人口が2割増加。
「ひがしかわ株主制度(ふるさと納税)」による関係人口拡大や企業連携を推進する「オフィシャルパートナー制度」など東川スタイルの構築へ様々な特徴ある事業に取り組んでいる町です。

■本協定の名称
「東川オフィシャルパートナー協定

■本協定の締結日
2021年1月20日

■本協定の連携事項
クロスプラス株式会社と東川町は、以下の事項について連携します。

(1)両者の社会価値を創造する取組みに関すること。

(2)両者の発展に関する情報交換及び連携に関すること。

(3)両者の社員のライフスタイルを育む活動に関すること。

(4)東川町の「写真の町」ひがしかわ株主制度及び企業版ふるさと納税制度の活用に関すること。

(5)本協定の目的を達成するために必要な事項。

 

 

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